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グラフ描画ライブラリのmatplotlibを使って折線グラフを出力してみた

こんにちは。汎用機畑出身のWebエンジニアnobuです。
お仕事でpythonのmatplotlibを使用して作図する機会があったので、手始めに簡易実行環境の用意から折れ線グラフを出力するまでをまとめてみました。

matplotlibとは

matplotlibは、Pythonのためのグラフ描画ライブラリです。
描画できるグラフは2次元のプロットが主ですが、3次元プロットの機能も追加されてきています。
Pythonを使ったデータ分析などを行う際は必須ライブラリといえます。
公式サイト:matplotlib

matplotlibを使うには?

matplotlibを利用するには、Anacondaを利用するのが便利です。
Anacondaには様々なツールがパッケージされており、その中にmatplotlibやJupyter Notebook も含まれているため、導入後すぐにグラフ描画などを利用することができます。

環境準備

Anacondaをインストールしてjupyter起動

以下urlにアクセスし、Products Individual Editionを選択
https://www.anaconda.com/

ページ下部のGraphical Installerをクリックしてインストーラーをダウンロード。
(私の環境はMacなのでMac OSを選択しました)

あとは、インストーラーの指示に従ってAnacondaをインストール
(基本次へでインストールできる。)

インストール後Anaconda Navigatorを起動し、jupyterのLaunchをクリック。

jupyterうごきましたー

matplotlibを体験する

jupyterのコンソールで、新規→python3をクリック

入力欄が表示されます。

入力欄に以下ソースを貼り付けて実行ボタンを押してみましよう。

import matplotlib.pyplot as plt

x = [10, 20, 30, 40, 50]
y = [2, 3, 4, 10, 2]

plt.plot(x, y);

いとも簡単に折れ線グラフが表示されました!

次は、いろいろな図の出力について記載したいと思います。